妊娠出来る気がしない?対策として行うべき方法を公開!

妊娠が出来る気がしないそのワケとは?

 

妊娠出来る気がしない

 

赤ちゃんを授かろうと、頑張って妊活に取り組んでいるにも関わらず、なかなか妊娠をする事が出来ない夫婦が急増しています。

 

 

「どうして結果が付いてこないの・・」「このまま妊娠出来る気がしない。私たちには子供を授かる権利がないのかしら・・」など精神的に不安定になってしまわれる方もいらっしゃいます。

 

 

確実に妊娠が出来る方法を知っていればこれほどまでに苦労はしないのですが、なかなか赤ちゃんを授からない原因と言うのは数多くあるのが現状です。

 

 

例えば、排卵のタイミングとずれてしまっている、女性側に原因があるかもしれませんし、もしかしたら男性が原因だったりするかもしれません。場合によっては、何度も検査を重ねても、なぜ妊娠をする事が出来ないのか根本の要因を掴めぬまま終わってしまうと言う事も。

 

 

このサイトでは、なぜ妊娠をする事が出来ないのか、また妊娠をするためにはどうしたいいのかなど詳しく解説をして行こうと思います。是非とも、妊娠が出来る気がしないと悲しみを覚えている皆さま方の参考にして頂けたら幸いです。

 

 

妊娠出来ない原因をポイントごとにご紹介

 

 

妊娠が出来ない原因は様々です。
原因として考えられる4個のポイントをまとめてみました。
自分に当てはまっているかどうか、照らし合わせながらご確認下さい。

 

 

生活習慣によるもの

 

 

生活習慣が乱れているなど、妊娠に適していない体質になっている場合が考えられます。
日常の何気ない行動一つも妊娠と言う場面においては、とてもデリケートな問題になる事も。
仕事などどうしても時間に自由を奪われてしまう場合などは、それ以外のポイントを的確に対処していく事が大切です。

 

 

生活リズムが乱れている

 

妊娠出来る気がしない

 

仕事や家事に追われ、就寝時間が深夜になってしまうと言う方は要注意です。

 

眠っている間に放出される成長ホルモンの分泌量は、21〜2時がピークであると言われ、この時間に眠れていない事でしっかりとホルモンが分泌されないんです。

 

成長ホルモンには代謝能力を上げてくれる作用があり、脂肪を燃やしてくれたり病気になりにくい体質をサポートしてくれます。

 

 

入眠時間が深夜ですと、成長ホルモンがなかなか分泌されませんので常に疲れを感じやすくなってしまいます。当然、妊娠出来る体質ではなくどれだけ妊活を頑張っても授かれない状態になっている事が多いです。

 

 

冷えが原因である事も

 

妊娠出来る気がしない

 

血液の流れが悪くなる、代謝が悪いなどが原因で体に冷えをもたらしてしまう事があります。

 

体温が下がってしまう事で、栄養素を上手く体に取り入れられない、免疫力が低下し風邪などの病気にかかりやすくなってしまう、ホルモンバランスが乱れて月経不順になってしまうなどあらゆる影響をもたらしてしまいます。

 

妊活を本格的に行っていく女性にとって「体の冷えは天敵」とも言える存在です。

 

 

多くの女性が冷え性でありながら、これと言った対策を行っていないのも事実。体の冷えが原因で月経不順が長期に渡り継続されてしまう事で、卵巣や子宮の働きが弱くなってしまい、最悪の場合妊娠が出来ない不妊症となってしまう可能性もあります。

 

 

ストレスによるもの

 

妊娠出来る気がしない

 

ストレスは一見心の問題と思われがちですが、心と体は深い繋がりによって結ばれています。

 

生殖器はこの影響を特に受けやすく、まさに妊活を行っていく方にとってストレスは極力排除しなくてはなりません。

 

このストレスを強く感じてしまう事で、副腎からコルチゾールと呼ばれるホルモンが大量に分泌された結果、生殖ホルモンにまで手を回している余裕が無くなってしまうんです。

 

 

生殖ホルモンのバランスが乱れる事で、排卵障害や生理不順などの妊娠が出来る気がしない原因となってしまいます。

 

 

 

 

妊娠出来ないとどうなってしまうのか?

 

 

 

なかなか妊娠出来ない、これは時期が悪いだけ、いつかきっと妊娠出来る。
これは本当なのでしょうか?妊娠出来ないとどうなってしまうのか見て行きましょう。

 

 

 

年齢を重ねるごとにさらに難しくなります

 

 

男女とも年齢を重ねていく事で、妊娠がしにくい体質になっていってしまいます。

 

 

仕事が忙しく時期が合わない時などに、「子どもはもう少し落ち着いてからかな」と先延ばしにしている方もいますが、それは本当に良いのでしょうか?まだ大丈夫・・・と言う油断が後に後悔を産んでしまう事もあります。

 

 

今や初産の平均年齢は30歳を超えている中、高齢出産とも言われる35歳以上で出産をされる方、40代を超えてママさんになると言う女性も少なくありません。

 

 

このように聞くと、私はまだまだ若いから大丈夫・・!と安心したくなる気持ちもありますが、知り合いが高齢で赤ちゃんを授かったからと言って自分も同じように授かるとは限らないんです。

 

 

徐々に卵子は劣化し減少して行きます

 

妊娠出来る気がしない

 

 

日々生成され続ける精子に対して、女性の卵子はこれから新しく作られる事はありません。

 

 

1番卵胞(卵子を育てるための袋)が多いのは、妊娠16周目の胎児の卵巣でその数はおよそ600〜700万個と言われています。その後、初経が起こると言われている12歳ごろになると30万個、それ以降は排卵を繰り返し卵子の数はさらに減少をして行くのが特徴です。

 

 

排卵⇒月経⇒排卵と言う周期的なリズムが出来上がり、1回の排卵で失われる卵子の量はおよそ1000個ほど。これを繰り返していき高齢出産に分類され始める35歳の段階では既に数万個しかなく、閉経を迎える50歳前後になる事でほとんどの卵子が消滅してしまいます。

 

 

通常、20代の若い頃であれば、複数の卵胞が発育を開始して、その中でも選りすぐりの良質な卵胞が排卵されていきます。そして、妊娠が行われなければ月経となりますよね。

 

 

ところが、なかなか妊娠が出来ずにそのまま時間だけが過ぎて行ってしまう事で、選出される良質な卵子はどんどん少なくなっていってしまいます。妊娠が出来ないけどまだいいか、と高を括っていると「本当に妊娠が出来る気がしない・・」慌てる時期がいつか来てしまいます。

 

 

このような卵子の老化につきましては、現代の医療では老化の進行を食い止める事は出来ないのが現状です。年齢を重ね、老化した卵子は機能が衰えてしまっていますので、受精をする力も弱くなかなか妊娠が出来ない上に胎児へと育っていく段階でもトラブルが発生しやすくなってしまいます。

 

 

アンチエイジングサプリなどが市販されている事は多いですが、卵子そのものを若返らせることは出来ず、時間の経過とともに衰えて行くのをただただ見守る事しか出来ません。

 

 

障害や病気を持った子どもが産まれやすくなる

 

妊娠出来る気がしない

 

生物の体を作り出しているのは細胞で、人間はおよそ37兆個もの細胞で形成されています。そしてその細胞の1つ1つに、遺伝子の情報が詰め込まれた染色体と呼ばれるものがあるんですね。

 

 

男性から貰う染色体と女性の染色体は対になっており、23対合計で46本の染色体が普通の状態です。

 

 

 

ところが、この染色体の数が異なる場合や、配置がずれているなどの異常が発生する事でダウン症や心室中隔欠損症などの障害や病気を持った子どもが産まれてしまう事があります。

 

 

新生児のおよそ3%ほどがこのような先天性異常を持った状態で産まれてくるため、決して珍しいものではないのですが、女性の出産年齢が高ければ高くなってしまうほど先天性異常の出現率も比例するかのように上がって行ってしまいます。

 

 

妊活を先延ばしにしておくよりも、出来る限り若い年齢で妊娠をする事で、わずかながらではありますが確率を下げる事にも繋がります。

 

 

妊娠出来ない時に試したい、自分で出来る実践法とは?

 

妊娠出来る気がしない

妊娠が出来る気がしない・・と諦める前に、自分で出来る対策法はいくらでもあります。不妊治療を行うために、病院で適切な治療を受けることが最も確実な方法になるのですが、自宅でも簡単な対策を行うことだって出来るんです!

 

最も手軽に行える方法は、妊活に必要な栄養素を食事やサプリメントなどからきちんと摂取をする事です。

 

 

不妊治療を始める前に、まずは以下に挙げる生活習慣を改善に力を入れてみて下さい。

 

 

しっかりと栄養素を補給する

 

妊娠出来る気がしない

 

もし、妊娠出来ないと嘆く方で食が細いと言う方は妊活に必要な栄養素が摂れていない事が原因である場合があります。

 

妊娠をする事で自分だけでなく、お腹の中の赤ちゃんも同時に育てて行かなければいけないため栄養素をたっぷり摂る事はとっても大切!

 

自分の体でさえ必要な栄養素を摂れていないのに、さらに胎盤を介して赤ちゃんに栄養を送るとなると体は妊娠出来るものではないと判断をしてしまう事があります。

 

 

 

ですので、まずはしっかりとした栄養を体に取り入れて上げることが大切なんです。

 

 

何を作って良いのか分からない、妊娠をするためにはどんな栄養素を摂ったらいいの?という方であれば、料理本などを参考にしても良いですね。特に、「妊娠体質」に変わる食べ方があった!は栄養面について具体的に書かれていますので、参考になるかと思います。

 

 

特に必要な栄養素があるんです。

 

妊娠出来る気がしない

 

妊娠をするためには、あらゆる栄養素をバランス良く体に取り入れる事が重要なのですが、特に意識をして摂りたい栄養素があります。それが葉酸です。

 

主にほうれん草などの緑黄色野菜や、卵黄や豆製品などに含まれており、妊娠時には胎児の脳脊髄の発達には欠かす事の出来ない栄養素であるとされています。

 

胎児の先天性疾患の発症リスクを抑えてくれるとの報告がされており、厚生労働省も1日に480μgもの葉酸の摂取を推奨しています。

 

ですが、国民健康・栄養調査によりますと、女性の平均的な葉酸の摂取量は20代女性が217μg30代女性が233μgほどと圧倒的に不足しているんです。

 

 

確かに非妊娠時であるならば、これぐらいの摂取量でも何も問題はありませんが、妊娠をしてお腹の赤ちゃんを育てて行くとなると話しは変わって来ます。食事から全て補う事が出来ればそれが理想なのですが、妊娠に必要な栄養素は葉酸だけでなく、カルシウム・鉄分・タンパク質・ビタミンなど色々ありますよね。

 

 

どうしても食事だけで補えそうにない場合は、妊活サプリなどから必要な葉酸を摂取する事をおすすめします。

 

 

どのサプリメントを選べばいいの?

 

妊娠出来る気がしない

 

とは言え、今は妊活サプリと言えども数え切れないほどの商品がありどれを選んでいいのか分からないですよね。

 

そのような場合は、妊活サプリのランキングサイトをチェックする事をおすすめします。各商品成分などの特徴が異なっていますので、あらゆるサプリを比較し、自分に合ったものを選ぶようにします。

 

ランキングサイトもたくさんありますが、妊娠に関して多くの有益な情報を提供しているサイトは信憑性が高いです。

 

 

今では個人でもちょっとしたサイトは作る事は可能ですので、一般人が作成した信憑性の薄いサイトではなく、妊活に対し専門的な情報サイトから商品の注文ページへ移動をするようにしましょう。

 

 

もしくはその妊活サプリのレビューをしているサイトから販売ページへと移動する事もあるかと思います。

 

 

実は、薬事法や健康増進法などにより、【妊活サプリを使う事で妊娠する事が出来る】などと言った表記は出来ないように法律で定められています。中にはそのような知識を持ち合わせておらず、◯◯を使ったら、妊娠出来る気がしないと思っていた私でも2週間で妊娠出来ました!のような事を表記しているレビューサイトは参考にしないようにして下さいね。

 

 

客観的にレビューをしているサイトを見つけ、その商品が本当に今の自分に合っているのかを見極めて行きましょう。

 

【参考にしたい妊活サプリランキングサイト】

 

妊活サプリおすすめランキング

 

色んな妊活サプリをランキング形式で紹介しているサイトです。
その他にも妊娠中の女性に役立つ情報が満載です。

 

【参考にしたい妊活サプリレビューサイト】

 

妊活サプリ【スルーラ】の効果をレビュー!徹底検証してみたよ!

 

こちらはスルーラと言う妊活サプリを紹介しているレビューサイトです。

 

 

妊娠をする事はゴールではありません

 

妊娠出来る気がしない

 

なかなか妊娠が出来なかったと言う女性にとってみれば妊娠は大きな目標であると思います。とは言え、妊娠をする事は全体的な妊活のほんの通過点にしか過ぎません。

 

妊娠をしたらつわりもありますし、日常生活の中でも苦労する事はたくさん起きてしまうでしょう。

 

そんな時は夫婦でしっかり支え合い、困難な障害が目の前に立ちふさがった時は共に乗り越えて行きましょう。念願の赤ちゃんに逢えるその時まで・・・。