アルコールが妊娠出来る気がしない原因を作っている?

アルコールが妊娠出来る気がしない原因を作っている?

会社の付き合いとして、友人とワイワイはしゃぐ時、または一人で晩酌をするのが好きだという方も多いと思います。とは言え、妊活を行っていこうとなるとこのアルコール摂取は控えて行かなければならない可能性があります。

 

アルコールと妊娠は大きな関係性があり、週にお酒をたくさん飲むと言う方は妊娠出来る可能性が低くなると言う論文も発表されています。

 

さらに、興味深い研究結果も出ており、よりたくさんのアルコールを摂取すればするほど不妊の確立が高まり、この特徴は年齢が上がるにつれ顕著に現れると言われています。

 

つまり、妊娠が出来る気がしないと悲しみを背負っている方が、気分転換としてアルコールを摂取してしまう事は自分で自分の首を絞めてしまう事となっているのです。

 

また、妊娠をしてからもアルコールの摂取については考えなくてはいけません。特に妊娠をし、お腹に赤ちゃんが宿っている場合、母親が摂取した成分は胎盤を介して赤ちゃんにも吸収されていきます。酸素やタンパク質やビタミンなどの栄養素はもちろんの事、タバコの有害成分やアルコールについても同様に取りこまれていくのが特徴です。

 

赤ちゃんは体も弱く、アルコールに対しての免疫機能が備わっていませんので、お酒を飲んでしまった場合その影響がすぐに現れてしまいます。

 

お腹の中でアルコール依存症のような症状が出てしまうだけならまだしも、発育器官や学習機能にも影響を及ぼし、低身長・低体重の奇形や知能障害を持って生まれてきてしまう可能性がグンと高くなってしまいますので気を付けなければなりません。

 

欧米が定めれている指標として、「週に7ドリンク以下」であれば問題はないとされていますが、これはあくまでお酒に比較的強めである欧米人向けの指標であり、必ずしも日本人に当てはまるとも限りませんので、妊娠をしたいor妊娠出来たのであれば、飲酒(アルコールの摂取)は控える事をおすすめします。

 

妊娠出来る気がしない時の対策とは?